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家づくりでの失敗を成功に導いた事例

家づくりはほとんどの方にとって生涯に一度の大きなお買い物です。家づくりに失敗して家族の仲が悪くなったり体調を崩したりするのは、誰にとっても不本意なはず。

こちらでは、風水と家づくりの専門家である山根維随(やまね いずみ)先生のお話をもとに、失敗からの成功事例をまとめました。

山根先生が体験した家づくりの失敗事例をご紹介

当サイトを制作するにあたって取材させていただいた、風水と家づくりに詳しい山根先生の事例をご紹介します。

トイレが家の中心に位置してしまい大凶に…

山根先生のご自宅は、先生がまだ風水について勉強されている最中に建てられたそうです。今のような豊富な知識をまだ身につけられていなかったため、風水設計の家づくりではたくさんの失敗を経験されています。その1つが、トイレの真後ろに納屋を建ててしまったことでした。

トイレは玄関のドアと並行につくってしまうと風水的に良くないといわれています。とくに良くないのが、トイレを家の中心に据えてしまうことです。

当初、山根先生宅のトイレは家の中心になかったのですが、トイレの裏側に納屋を建てたことで中心に位置してしまいました。風水的に大凶なのだそうです。

家を頻繁に増改築するわけにもいかないので、山根先生はどうにか運気を逃がさないようにする方法はないかと、ご自宅でさまざまな実験を始めます。

実験1.階段の隙間を石膏ボードで塞いでみる

山根先生のご自宅は、トイレのドアと玄関のドアが並行になっていたため、まずはトイレの前にあるスリップ階段の隙間を石膏ボードで塞いでで見ることにしました。こうすることで、トイレのドアと玄関のドアが平行になるのを避けたのです。

石膏ボードを使った作業を進める中、階段の6段目まで塞いだところで突如、山根先生の奥様が急性腎炎でお倒れになりました。これは良くないのかもしれないと察した山根先生は石膏ボードで階段の隙間を埋めるのは6段目まででやめ、次の手を考えたそうです。

実験2.家を少しだけ改造してみる

階段での風水実験がうまくいかなかったため、山根先生は次に家の改造に取りかかりました。思うところを改造していく中で、今度は山根先生ご自身の耳が悪くなってしまったそう。まったく聞こえないわけではなく、ボリュームを以前より大きくしなければ耳に届かないほど、聞こえが悪くなってしまったのです。

実験3.納屋と母屋の壁を一部壊してみる

奥様に続いて山根先生ご自身の体調まで悪くなってしまったことで、山根先生は納屋と母屋を結んでいた壁を一部壊し、トイレの位置が家の中心にならないよう強行突破することにしました。さらに、階段の隙間を塞いでいた石膏ボードも上から3段分外したそう。

すると、急に耳の調子が良くなりました。元に戻っただけではなく、むしろ以前よりも音が聞えやすくなったというのです。

この結果を受けて、山根先生は石膏ボードをさらに2段分開けてみました。それからすぐ痛風になってしまったそう。スリップ階段の隙間がありすぎてもなさすぎても良くないということが実験からわかったようです。

山根先生はこうして自分の手で検証した結果をもとに、風水設計による家づくりのアドバイスを行なっています。

まだまだある!家づくりで実際にあった失敗・成功事例を紹介

山根先生が見聞きした家づくりや土地探しに関する事例をピックアップしてご紹介します。

名家の生まれであるAさんの事例

山根先生のもとに家づくりの相談に来られたAさんは、屋の周辺にいくつも土蔵を構え、土地を所有している名家の生まれでした。

「近くに両親とは別で家を建てたい」という相談を受け、山根先生はAさんの土地を見に行くことに。すると、両親が住んでいる家は正面と裏手に道路があり、挟まれている状態でした。風水的に見て、良くはありません。

どうにか「ここなら家を建てても大丈夫だろう」と判断できる土地を見つけ、家づくりの相談が進められました。そんな時、Aさんが山根先生に「かつては家の近くに土蔵や建物がいくつかあった」とお話ししてくださったそう。山根先生はもともと土蔵のあった位置などを確認し、かつてはお金持ちの名家だったことを知りました。土蔵を取り壊したことにより家の周りを固めていた「守り」が失われ、Aさんの家は没落してしまったのです。

そのうえで、やはり最初に見つけた土地に家を建てるのが良いと山根先生は判断されました。この土地に家を建てることで新しい「守り」がつくれるのです。

名家は、運気を逃さないようしっかりと配置が考えられているといいます。代々受け継いできた土地や土蔵にも、それなりの意味があるかもしれません。簡単に取り壊さず、風水や土地に詳しい専門家に相談することが大切です。

取材協力
もくもく村
(株式会社アンジコア)

もくもく村の公式サイトのTOP画面
*引用元:もくもく村公式HP
(https://www.mokumoku-mura.com/)

株式会社アンジコアが運営する漆喰や無垢などの自然素材で建てた無添加住宅やログハウスが見学できる展示場。先人たちの経験を基に導き出す風水を大切にして作った自然の中にある6棟の展示場をリアルに体感することができます。

同サイトでは、風水にも精通する山根維随代表に協力を依頼し、家づくりに取り入れるべき風水などについて伺いました。

風水設計家づくりの大切さについて
詳しく見てみる

創業者 山根維随(やまねいずみ)
(NPO法人 幸せな家づくり研究会理事長)>
山根先生の顔写真

シックビル症候群にかかった経験から、シックハウス症候群に苦しむ人を救いたいと考え、住宅事業に参入。化学物質による健康被害を防ぐため、自然素材を使った無添加住宅を提案しています。

さらに「家を建てるご家族の幸せのために、風水を取り入れるべきだ」という結論に至り、理論を修得。

風水の観点から見た「良い土地」探しから請け負い、質の高い家を提供しています。

山根先生が手掛けた
風水の家を公式HPで見る

風水と家づくりの専門家
山根先生に聞きました!

風水に詳しいアンジコアの山根代表

山根先生プロフィール

山根維随(やまねいずみ)氏。千葉県君津市に本社を構える住宅会社、株式会社アンジコアの代表取締役。NPO法人「幸せな家づくり研究会理事」。関東を中心に風水を取り入れた無添加住宅を数多く手掛けている。

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当サイトは長年、風水と家づくりに携わってきた山根先生をアドバイザーに迎え、賢い風水の取り入れ方をまとめています。