金運・健康運・仕事運に恵まれた家を建てる!風水の家マニュアル【完全版】

メニューボタン
風水の家マニュアル » 家づくりの前におさらい!風水の基本 » 風水を気にしすぎるのは逆効果!?

風水を気にしすぎるのは逆効果!?

風水は、運気アップのために役立つ方法ではありますが、あまり気にしすぎるのも良くありません。風水を気にしすぎるあまり、ストレスをためるようなことのないようにしましょう。

風水は気にしすぎに注意

そもそも風水とは、約4,000年前に中国で発祥した、人間の行動や環境によって起こる結果から算出した統計学。五行陰陽説と方角をベースに、「気」というエネルギーを取り込んで、運気を上げていこうというものです。

気には良い気と悪い気があります。良い気はきれいなものに、悪い気は古くて汚いものにとどまるという発想から、家をきれいにして気の流れを良くしようというのが風水の基本です。

人間は、周りの環境に影響を受けています。環境がすべてではありませんが、良い環境にいれば前向きに明るくなりますし、悪い環境にいれば気持ちも落ち込んでしまいます。ならば、環境は良いに越したことはありません。その環境を良くするための道しるべとなってくれるのが風水なのです。

気にしすぎてストレスになるのは×

「風水ではこうだったから」「これは風水的にNGだったから」などと、風水にとらわれて、ストレスになってしまうのでは元も子もありません。気にしすぎて身動きが取れなくなってしまうのは、風水の望むところではありません。

風水にあったからと、すべてを取り入れるのではなく、いま、自分ができる範囲で取り組んでいけばいいのです。

風水を賢く取り入れよう

風水の良い点は、自分の工夫次第で、何度でも、どのようにでも変えられること。それによって、未来も変わっていきます。たとえ、いま住んでいる家の家相が良くなかったとしても、自分の努力次第で、いくらでも良い方向に変えることはできるのです。

お金をかけずにできる点も風水の良いところ。いまの環境に、ちょっと風水を取り入れるだけで、毎日を気持ちよく過ごすことができます。

ただ、インテリアだけではカバーしきれない風水があるのも事実です。風水は面積の大きいものの方が重要度が高くなる傾向があるため、家づくりにおいては土地がもっとも重要ということになります。

これから家づくりをされる方は、土地探しの段階で風水の専門家に相談することをおすすめします。

風水を取り入れた家の事例を紹介!

当サイトをつくるにあたってご協力いただいた、山根維随(やまねいずみ)先生が建てられた風水の家を紹介します。

金運を上げる風水ハウス

M様邸の画像
M様邸の画像

千葉県鴨川市に風水の家を建てられたM様邸をご紹介します。

M様は不動産投資家としてのお顔をもち、職業柄「験担ぎ」は大切にされていたそう。家づくりに風水を取り入れようと考えられたのも、そういった良いエネルギーの力を借りることに興味があったからでした。

そのため、風水で良いとされていることはどんどん取り入れ、家の基礎部分には浄化作用を発揮する水晶を埋め込んだとのこと。M様の思いが反映されるかのように、完成した家は光を多く採り込み、良いエネルギーが循環する間取りになっています。

M様と山根先生がこだわり抜いた白亜の家をぜひチェックしてみてください。

金運が上がる!?風水の考えを取り入れた間取りの事例を見る

M様がもくもく村に家づくりを依頼した決め手とは

もくもく村の山根先生と出会う前から「家づくりには風水を取り入れたい」と考えていたM様。いざ家づくりをしようという段階で引き寄せられるようにもくもく村を訪れ、あるものを目にしてこちらでの家づくりを考えたといいます。

あるものというのが「新月伐採の木」でした。新月の期間中に伐採した木材は長持ちするという言い伝えを知っていたM様は、実際に新月伐採の木を使っているもくもく村に出会い、感動されたそう。

他にも決め手はいくつかあり、もくもく村の土地は炭埋(たんまい)していると聞いた時もM様はとても感動されたといいます。炭埋には浄化作用があるといわれていて、山根先生が風水を大切にしている姿勢を感じたことが最大の決め手になったようです。

幸運が舞い込む風水ハウス

F様邸の画像
F様邸の画像

土地をすでに所有していたF様の家づくり秘話をご紹介します。

もくもく村は土地探しから家づくりまで対応していますが、F様はすでに土地をお持ちだったので、山根先生は最初からその土地を活かした家づくりを求められることになりました。良い土地のうえに風水設計の家を建てるのがベストですが、そうもいかないので、立地や取り巻く環境に合わせた家づくりを目指したといいます。

F様邸を建てるにあたって、山根先生が一番こだわったのは「東の日の入れ方」でした。諸説ある風水でもおおかた揺るがないのが、東からのぼる朝日を浴びるのは好ましいということ。山根先生もこの考えを大切にされていて、どんな間取りにすれば東の日を採り込みやすくなるのか、綿密に計算されたそうです。

幸運が舞い込む!?風水の考えを取り入れた間取りの事例を見る

風水と家づくりの専門家
山根先生に聞きました!

風水に詳しいアンジコアの山根代表

山根先生プロフィール

山根維随(やまねいずみ)氏。千葉県君津市に本社を構える住宅会社、株式会社アンジコアの代表取締役。NPO法人「幸せな家づくり研究会理事」。関東を中心に風水を取り入れた無添加住宅を数多く手掛けている。

山根先生が手掛けた
風水の家を公式HPで見る

山根先生の住宅会社に
電話で問い合わせる

当サイトは長年、風水と家づくりに携わってきた山根先生をアドバイザーに迎え、賢い風水の取り入れ方をまとめています。