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【土地の風水】地震に強い土地はある?

大地震が来るたび、自分や家族の身に危険が及ばないか心配になりますよね。家づくりをする方にとってはとくに、家を建てる場所が安全な土地かどうかは気になるもの。そこで、風水を利用して地震が予測できるのか?安全な土地を見極めることができるのか?などの疑問についてまとめました。

風水で地震が起こりそうな土地を避けることはできる?

地震のイメージ
地震後のイメージ

2011年の東日本大震災をはじめ、2018年6月には大阪北部地震、9月には北海道胆振東部地震がありました。大規模な地震が各地で起こり、不安に感じている方は多いでしょう。

今から家づくりを始める方が、地震の起こらない土地に家を建てたいと思うのは当然です。

風水は安心して住める土地を探し、選ぶための術だといわれています。では、風水で地震が起こりそうな土地を予測し、避けられるのかというと、それはできません。

風水にできるのは、風や水、気の流れをもとに人々が安心して暮らせる場所を割り出すこと。地震は日本全国どこででも起こりうる可能性がある自然災害で、風水で完全に予測することは不可能なのです。

一説によると、南西の方角は自然災害の影響が大きいといますが、これは台風が南西から北東へ移動することに起因しています。方角に関係なく起こる地震とは切り離して考えたほうが良いでしょう。

良い土地で暮らすために必要なこと

安心して暮らせる家をつくる上で何よりも大切なのは、その土地に根づく暮らしの知恵を取り入れることです。

自然と共存して生きてきた私たちは、地震や洪水などの自然災害を経験し、それを教訓として家を建てないほうが良い土地を見極めてきました。折り合いをつけながら長く住めた土地は、良い土地だといえます。そして、その土地に合った形の家をつくることが、安心・安全な住環境をつくることにつながるのです。

地震によって発生する液状化現象とは?

地震発生後、まるで泥水の中に建築物や道路が浸ってしまったように見える「液状化現象」が起こることがあります。このような状態の映像をニュースで見たことがある方は多いでしょう。

では、どうして地盤が液状化してしまうのでしょうか?地震が発生した時に地盤に起こる液状化現象のメカニズムについて調べてみました。

土は「土粒子・空気・水」の組み合わせ

一見するとただの土に見える地盤は、土粒子・空気・水という3つの構造からできています。土粒子の多い場合は強い地盤、水の割合が多い場合は、弱い地盤と分けられます。

通常は土粒子同士がくっついて支え合っているため、土の形が崩れることはありません。しかし大きな地震が発生して繰り返し振動を受けると、土粒子同士が動き始めてバラバラになったり、結びつきが緩くなったりしてしまいます。

土に含まれていた水が集結して液状化する

土粒子がバラバラになると、土に含まれていた水は分離してしまいます。すると、土の中という逃げ場を失った水が集結して液状化が発生。次第に地震が落ち着いてくると、土粒子は沈下してまた結合を始めますが、液状化した水分は上部に残ります。

粒子の結合が密になった分、土の量が減ってしまい、地盤沈下のようになってしまうのです。

地下水や水道管の亀裂でも発生

液状化現象は土に含まれている水分だけでなく、地下水がある土地や、地震によって水道管に亀裂が生じた場合にも起こります。

地震で土粒子同士の接触する力が弱まったところに、地下水や水道管から漏れた水が入り込んで液状化が発生。そんな地盤に水より比重の重い建築物があると、沈んでしまったり傾いたりするのです。

土地を探している人は事前に土地の調査を依頼すること!

これから土地を見つけようとしているならば、アクセス、利便性、価格などだけでなく、地盤の強さも意識して探してください。液状化現象が起こりやすい土地かどうかは、事前の地盤調査で判明します。

土地の調査では、地下水位の計測、土質の判定、自沈層の有無などがわかります。地盤が弱いと、家の重さに耐えきれずに家が沈んでしまったり、歪みが生じて水回りのトラブルが多くなったりと、さまざまな悪影響を及ぼす可能性があるのです。

地盤補強で液状化現象を最小限に抑える

選んだ土地の地盤があまり強くないけれど、どうしてもその土地にこだわりたいのであれば、地盤補強と建築物の基礎工法を行いましょう。地盤補強にはさまざまな工法があります。専門家と相談しながら、その地盤にあう工法を行って、液状化現象を最小限に抑えましょう。

地震に強い家を建てるには

建物は正方形に近いほうが、揺れに対する耐性が強くなります。コの字型の家のような「欠け」があると、どうしても耐震性は弱くなりがちです。家の形は限りなく正方形に近い形にしましょう。

また、1995年に発生した阪神・淡路大震災では直下型地震による被害が多発しました。横揺れの地震であれば耐震設計である程度は耐えることができますが、直下型地震は耐震設計だけでは不十分です。

どんな地震にも耐えうる家を建てるには、柱と柱の間に斜めに木材を入れる「筋交い」で構造をしっかりと補強してあることが例として挙げられます。

万が一、地震が起こってしまっても崩れることのない家をつくるなら、土地と家づくりの両方に明るい専門家に相談するのが一番です。良い土地を見極め、強い家を建ててくれる工務店を選びましょう。

取材協力
もくもく村
(株式会社アンジコア)

もくもく村の公式サイトのTOP画面
*引用元:もくもく村公式HP
(https://www.mokumoku-mura.com/)

株式会社アンジコアが運営する漆喰や無垢などの自然素材で建てた無添加住宅やログハウスが見学できる展示場。先人たちの経験を基に導き出す風水を大切にして作った自然の中にある6棟の展示場をリアルに体感することができます。

同サイトでは、風水にも精通する山根維随代表に協力を依頼し、家づくりに取り入れるべき風水などについて伺いました。

風水設計家づくりの大切さについて
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創業者 山根維随(やまねいずみ)
(NPO法人 幸せな家づくり研究会理事長)>
山根先生の顔写真

シックビル症候群にかかった経験から、シックハウス症候群に苦しむ人を救いたいと考え、住宅事業に参入。化学物質による健康被害を防ぐため、自然素材を使った無添加住宅を提案しています。

さらに「家を建てるご家族の幸せのために、風水を取り入れるべきだ」という結論に至り、理論を修得。

風水の観点から見た「良い土地」探しから請け負い、質の高い家を提供しています。

山根先生が手掛けた
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風水と家づくりの専門家
山根先生に聞きました!

風水に詳しいアンジコアの山根代表

山根先生プロフィール

山根維随(やまねいずみ)氏。千葉県君津市に本社を構える住宅会社、株式会社アンジコアの代表取締役。NPO法人「幸せな家づくり研究会理事」。関東を中心に風水を取り入れた無添加住宅を数多く手掛けている。

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当サイトは長年、風水と家づくりに携わってきた山根先生をアドバイザーに迎え、賢い風水の取り入れ方をまとめています。