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【土地の風水】山の近くは?

風水では、山の近くに住むことは吉相なのでしょうか。山の近くに住むことのメリット・デメリットや、運気アップにつながるといわれている龍脈、龍穴についても解説しています。

山の近くは風水的には
良い場合と悪い場合がある

山のイメージ
山のイメージ

風水的観点から見ると、山の近くの土地というのは、良い場合と悪い場合があります。

風水における最高の土地は「四神相応の地」です。四神とは、玄武、青龍、朱雀、白虎のことで、それぞれ北、東、南、西を司る霊獣のことをいいます。

そして玄武は山、青龍は川、朱雀は湖や海、白虎は街道に置き換えられます。

良い場合とは?

「四神相応の地」を、実際に私たちが住む土地で考えると、北に山や小高い丘陵、または森林、東にきれいな川、南は広く開けて、西に道路がある土地ということになります。

つまり、家の中心から見て北側に山がある場合の土地は吉相です。背後に山があると後援があると考えられるのです。

山にある土地の場合、台地や山裾の平地は良いといわれています。

悪い場合とは?

山にある場合、もっとも凶相といわれるのが谷筋。土砂災害の危険性もあります。尾根筋も安定性に欠けるので良くありません。山の頂上は、見晴らしは良いものの、強い風にさらされることがあるのでこれも良いとはいえません。

山の台地は吉ですが、後方が崖の場合、地すべりが発生するととても危険。その不安から精神的なダメージを受けてしまうこともあります。

山の近くにある土地のメリット・デメリット

メリット
  • 季節の移ろいが楽しめる
  • 静かにのんびり暮らせる
  • 空気がきれい
デメリット
  • 土砂崩れの心配がある
  • 虫や動物の被害
  • 場所によっては不便

山の近くにある土地のメリット

山にはいろいろな木や草花が生息しています。そのため、春、夏、秋、冬と季節によってさまざまな山の姿を見ることができます。山の近くは静かなところが多く、ゆったりと静かに暮らすことができます。山の中の土地になると、都会の喧騒とは無縁になり、さらに静かでのんびり暮らせます。場所によっては、山菜などを採取することもでき、自給自足の生活を送ることも可能。

そして、とにかく緑が多いので、空気もきれい。排気ガスやタバコの煙などとも無縁です。夏でも比較的涼しいことが多いので、地域によってはエアコンなしで過ごすことも可能です。

空気がきれいな上、街灯なども少ないので、とくに山の中では、夜は満天の星空を堪能することができます。

山の近くにある土地のデメリット

山の近くや山に住むことの一番のデメリットは、土砂崩れの心配があることでしょう。とくに台風がよく通ったり、雨がよく降る地域は注意が必要です。

自然が豊富なので、その分、虫や動物もたくさんいます。クモや蜂が巣を作ったり、野生動物の糞尿被害に悩まされるケースも少なくないようです。

場所によっては、近くにスーパーなどのお店がなかったり、病院や学校などの施設がないこともあります。ほしいものが買えなかったり、病院などに行くのにも時間がかかってしまったり、交通手段が限られてしまったりして、生活に不便さを感じることもあるかもしれません。静かでゆったりと過ごせる反面、人によってはやることが限られ、退屈を感じることも。

山が持つエネルギー

風水では、「山は龍の背中」と考えられています。ちかくに山があると、山から自分の家に龍脈が流れてくる可能性が高くなり、吉相になるといわれています。

龍脈とは

大地から湧き上がるエネルギーの流れや大地の中を流れる気の通り道ことをいいます。龍脈は山脈の尾根伝いに流れていて、その姿が龍に似ていることからこの名前がつきました。良い気は、この龍脈を伝って、世界の隅々にまで運ばれていくと考えられています。そして、この龍脈を自分の家に取り込むと運気が上昇するのだとか。

山頂からスタートした龍脈は、尾根伝いにたくさんの支流を作りながら流れていき、「龍穴(りゅうけつ)」へと向かいます。龍穴は大地の気が吹き上がる場所だといわれ、良い気がたくさん集まっているため、龍穴に住むと、永く繁栄できると考えられています。

山脈の端が二股に分かれて龍穴を囲んでいるような龍穴は、気が散らず、理想的な形だといわれています。

富士山から流れる龍脈

日本における重要な太祖山(山脈で一番高い山)といえば富士山。日本最大のパワースポットともいわれる富士山

富士山から流れている龍脈は、三方向に分かれているといわれています(4~5本あるという説も)。一番北側の龍脈は、秩父や川越を通ります。真ん中は中央線のラインを通り、一番南側は、横浜の南部を通り、皇居に行きつきます。皇居は、日本でもっとも強いパワーを発している龍穴の上にあるといわれています。

富士山からの龍脈が4~5本あるという説では、その龍脈は出雲に到達したり、伊勢神宮を通過したり、日光東照宮に伸びているのだそうです。

絵を貼るのも◎

龍脈のパワーを取り込みたいと思っても、龍穴の場所はもちろん、龍脈が通っているところでさえ、簡単に住むことはできません。

けれども、龍脈のパワーを簡単に取り込む方法があります。それは、山の絵や写真(富士山が理想的)を、額に入れて飾ること。山の絵や写真を壁にかけることで、自宅にも龍脈を作ることになり、運気の流れが良くなるといわれています。

山の絵や写真は、仕事場や勉強部屋で座っている椅子の後ろに掛けるのがベスト。背後は無防備なため、悪気が入りやすいと言われています。山の絵や写真を置くことで悪気を追い払い、良い気を招き入れます。

寝室に置くのも効果的

玄関に飾るときには、玄関を入って右手の壁に掛けましょう。正面に飾ると、山が立ちはだかり、良い気まで跳ね返してしまいます。

富士山の絵や写真を飾るときには、富士山のある方向に飾ると、富士山のエネルギーをより強く感じることができるといわれています。

取材協力
もくもく村
(株式会社アンジコア)

もくもく村の公式サイトのTOP画面
*引用元:もくもく村公式HP
(https://www.mokumoku-mura.com/)

株式会社アンジコアが運営する漆喰や無垢などの自然素材で建てた無添加住宅やログハウスが見学できる展示場。先人たちの経験を基に導き出す風水を大切にして作った自然の中にある6棟の展示場をリアルに体感することができます。

同サイトでは、風水にも精通する山根維随代表に協力を依頼し、家づくりに取り入れるべき風水などについて伺いました。

風水設計家づくりの大切さについて
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創業者 山根維随(やまねいずみ)
(NPO法人 幸せな家づくり研究会理事長)>
山根先生の顔写真

シックビル症候群にかかった経験から、シックハウス症候群に苦しむ人を救いたいと考え、住宅事業に参入。化学物質による健康被害を防ぐため、自然素材を使った無添加住宅を提案しています。

さらに「家を建てるご家族の幸せのために、風水を取り入れるべきだ」という結論に至り、理論を修得。

風水の観点から見た「良い土地」探しから請け負い、質の高い家を提供しています。

山根先生が手掛けた
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風水と家づくりの専門家
山根先生に聞きました!

風水に詳しいアンジコアの山根代表

山根先生プロフィール

山根維随(やまねいずみ)氏。千葉県君津市に本社を構える住宅会社、株式会社アンジコアの代表取締役。NPO法人「幸せな家づくり研究会理事」。関東を中心に風水を取り入れた無添加住宅を数多く手掛けている。

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当サイトは長年、風水と家づくりに携わってきた山根先生をアドバイザーに迎え、賢い風水の取り入れ方をまとめています。