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気の流れを止めない!階段の風水

まずは風水の一般論をチェック!
階段はどんな間取りがいいの?

階段のイメージ画像
写真提供:もくもく村(https://
www.mokumoku-mura.com/)

風水や家相のサイトや雑誌に掲載されている、階段の運気アップの秘訣についてまとめました。

風水と家づくりの専門家から見ると、思わず苦笑いが出てしまうような信憑性の低い話もあるようですが、プロの話を聞く前に、どのようなことを実践すると良いとされているのかを知っておきましょう。

階段は「欠け」

階段は、言うなれば1階の天井と2階の床をカットしてつなげている通路です。つまり家の中に「欠け」が発生してしまっているので、この欠けの部分がなるべく小さくなるようにするのがベター。

外壁に沿って階段を設置すると、空気のよどみが少ないといわれています。

明るくきれいで安全な階段を

家の中のどの場所でもいえることですが、階段でも明るさと清潔さは必須。そして、あまり急ではなく、少しカーブをしていたり、L字型やU字型などの踊り場のあるものだと、気の流れに余裕ができますし、万一、階段で転倒しても途中で止まることができるので、大きなけがをするリスクも低くすることができます。

自然光が入ればベストですが、明るさが足りない場合は照明器具を使って補いましょう。

運気アップのアイテムは階段幅に合わせて

玄関を開けてすぐに上り階段があると運気アップにつながり、下り階段があると運気ダウンにつながるといわれています。

気の流れを良くするために、観葉植物を置くのもおすすめですが、観葉植物を置くことで階段幅が狭くなり、転倒の危険性を高めてしまったのでは意味がありません。階段幅に余裕のないときには、無理に観葉植物を置くのはやめましょう。

風水の専門家が教える階段の間取り

風水的に良い気を招き入れることができる階段とは、どのような間取りなのでしょうか?家づくりと風水の専門家である山根先生に、正しい風水の知識に基づく理想の階段を伺いました。

山根先生に聞く!
正しい風水講座

山根先生の顔写真

足に楽をさせると人間はすぐに退化します。階段を毎日駆け上がるくらいのエネルギーは欲しいものです

高齢の家族がいる場合や将来への備えとして「階段をゆるやかに設計してほしい」とご希望される方がいらっしゃいます。もちろん、家族の年齢や身体的状況によって良い塩梅はあると思いますので、それに合わせた設計は必要ですが、少し足に負荷がかかるくらいでも良いのではないかなと、個人的には思っています。

もちろん、負荷がかかりすぎて日常的なストレスになってしまっては本末転倒ですので、心臓の弱い方や、脚に不安のある方は住宅会社にしっかりと希望を伝えてくださいね。

また、ネット上でよく「階段は『欠け』だ」としている記事を見かけますが、階段は屋根がありますので風水的(家相的)には「欠け」ではありませんのでご安心ください。

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階段を改善するには?

家の中央にある階段は良くないといわれています。というのも、家の中央には窓がないことが多く、暗くなりがち。照明器具がなかったような時代では、家の中央の階段はうす暗く、そのせいで転倒事故などが起きていました。そのため、家の中央の階段は凶であるとされてきたのです。

現在でも、たくさんの人が階段で転倒してケガをしたり、亡くなったりすることがあります。こうした事故を防ぐためにも、自然光や照明を使って明るくし、階段には余計なものを置かないように、きれいにしておくことが重要です。

階段の途中に窓がある場合、自然光を採り入れられるというメリットはあるのですが、その窓から旺気、つまり良い気が逃げてしまうといわれています。カーテンなどを取り付けて対応しましょう。

面積の大部分を占める「壁」を清潔にする

階段は人も利用しますが、気の通り道と考えて、常に清潔に保つことを心がけてください。とくに白い壁は汚れが目立ってしまうので、こまめに拭き掃除をしましょう。壁紙を貼っている場合は、破れている箇所がないかどうかも定期的にチェックしてください。

また、階段は「隅」が多くて掃除が行き届かず、ホコリがたまりがちです。汚い場所にいると気が休まらないように、階段もホコリがたまっていると玄関からせっかく良い気が入ってきてもスムーズに上に階まで届きません。壁だけではなく階段の隅にも目を配り、居心地の良い環境をキープしておきましょう。

照明を設置して足元を明るくする

風水で見ても暗所は陰の気がとどまってしまいます。光が当たらない場所に階段を設けてしまった場合は、足元に照明を設置して明るくしてください。

現代でも年間700~800人もの方が階段から転倒して亡くなっていると報告されています。足元を明るくすると転んでしまう危険性も低くなり、家族全員が安心して過ごせるはず。もし手すりがない場合は、手すりを設置するとより安心です。冬場は冷え込むことまで考慮して、ステンレス製ではなく温かみのある木製を選ぶとなお良いでしょう。

階段は風水だけではなく、家族全員の使い勝手の良さを考えて間取りを決めるのが無難です。

階段のインテリア風水について

階段で気を配るべきこと

気の流れが速くなると気持ちも急ぎがちになり、思わぬ事故を起こしてしまうことがあります。木製の階段であれば、その上から絨毯で覆うと、気の流れが緩やかになります。すべての階段を覆うのが難しい場合には、階段の上と下にマットを敷くだけでも。できれば、イグサなどの天然素材のものが◎。

北東の位置に気の流れの速い階段があると、家全体が不安定になってしまうのでご注意を。この場合、階段の上下に盛り塩をしたり、観葉植物を置くなどして対処することができます。

家の中央にある階段は気が滞りやすいので、こまめに拭き掃除をしてきれいにしておきましょう。

絵画や家具は置いてもいいの?

階段に絵画や写真、観葉植物を置くことは、気の流れを緩やかにしたり、良い気を取り込むことができるといわれています。

とくに観葉植物は浄化作用があるのでおすすめなのですが、階段幅が狭い時には、観葉植物を置くとさらに狭くなって危険なので、無理に置く必要はありません。

家具は、風水的には良い効果があるとは考えられていませんし、余計なものを置くことで階段が狭くなり、転倒などのリスクを高めることになるので、風水的効果の期待できないものについては置かないようにしましょう。

取材協力
もくもく村
(株式会社アンジコア)

もくもく村の公式サイトのTOP画面
*引用元:もくもく村公式HP
(https://www.mokumoku-mura.com/)

株式会社アンジコアが運営する漆喰や無垢などの自然素材で建てた無添加住宅やログハウスが見学できる展示場。先人たちの経験を基に導き出す風水を大切にして作った自然の中にある6棟の展示場をリアルに体感することができます。

同サイトでは、風水にも精通する山根維随代表に協力を依頼し、家づくりに取り入れるべき風水などについて伺いました。

風水設計家づくりの大切さについて
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創業者 山根維随(やまねいずみ)
(NPO法人 幸せな家づくり研究会理事長)>
山根先生の顔写真

シックビル症候群にかかった経験から、シックハウス症候群に苦しむ人を救いたいと考え、住宅事業に参入。化学物質による健康被害を防ぐため、自然素材を使った無添加住宅を提案しています。

さらに「家を建てるご家族の幸せのために、風水を取り入れるべきだ」という結論に至り、理論を修得。

風水の観点から見た「良い土地」探しから請け負い、質の高い家を提供しています。

山根先生が手掛けた
風水の家を公式HPで見る

風水と家づくりの専門家
山根先生に聞きました!

風水に詳しいアンジコアの山根代表

山根先生プロフィール

山根維随(やまねいずみ)氏。千葉県君津市に本社を構える住宅会社、株式会社アンジコアの代表取締役。NPO法人「幸せな家づくり研究会理事」。関東を中心に風水を取り入れた無添加住宅を数多く手掛けている。

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当サイトは長年、風水と家づくりに携わってきた山根先生をアドバイザーに迎え、賢い風水の取り入れ方をまとめています。