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生命エネルギーと家づくりの関係性

家づくりの前に知っておきたい、風水上の生命エネルギーについて解説します。

生命エネルギーとは

人間はもともと高いエネルギーを持ってこの世に誕生します。ただ、年齢を重ねるとともに持っているエネルギーは減少。「病は気から」という言葉があるように、体の免疫力も徐々に低下します。

私たちがもともと持っていたエネルギーは水物のように失われていきますが、生命エネルギーが高い環境下に身を置けば、マイナスな要因を打ち返すことができます。免疫力を高めることも期待できるのです。

生命エネルギーを取り入れるには

エネルギーの高い食べ物を口にするのも良い方法ですが、エネルギーが高いもののそばに身を置くのが一番良いでしょう。

生命エネルギーが高いものは自ら強いエネルギーを発して、周囲に影響を与えます。周辺環境はこのエネルギーにあてられて、徐々に改善されるのです。

木材や漆喰などの自然素材にも生命エネルギーがあります。化学物質を含まない自然素材が体に優しいのはいわずと知れた事実ですが、どこか明るく気持ち良く過ごせるのは、生命エネルギーに触れているからといえるでしょう。

そのため、生命エネルギーが高い家づくりをしたい場合は良いエネルギーにあふれた土地に、自然素材を使った無添加住宅を建てるのがベスト。土地探しから風水の考え方が必要になるので、風水と家づくりの両方に詳しい専門家に相談する必要があります。

家づくりには良い土地が必要

生命エネルギーがあふれる場所は、健康で幸せな家庭生活に良い影響を与えると考えられています。

たとえば、神社やお寺へ行って「何だか気持ちがスッキリした」とか、暗い場所へ行って「ここにはいたくない」といった感覚を味わったことはないでしょうか。それこそ、土地のエネルギーを感じ取った証になります。

当サイト制作で取材させていただいた、もくもく村(株式会社アンジコア)の山根維随先生によると、エネルギーにあふれた良い土地は「いやしろ地(癒しの地)」と呼ぶそうです。いやしろ地では木がよく育ち、健康で快適に過ごせます。

逆に人の出入りが激しい土地は「穢れ地」と呼び、そこは空気がよどんで動物も住みにくい環境で、住む人に悪い影響を与えてしまうそう。生命エネルギーは良くも悪くも人に強い影響を与えるものなのです。

家を建てるならまず、大地からのエネルギーを受け取りやすい良い土地を探す必要があります。これは風水に詳しい専門家でないと見極めるのが難しい問題です。

独学で判断するよりも専門家に意見を伺いながら、家づくりを進めましょう。

取材協力
もくもく村
(株式会社アンジコア)

もくもく村の公式サイトのTOP画面
*引用元:もくもく村公式HP
(https://www.mokumoku-mura.com/)

株式会社アンジコアが運営する漆喰や無垢などの自然素材で建てた無添加住宅やログハウスが見学できる展示場。先人たちの経験を基に導き出す風水を大切にして作った自然の中にある6棟の展示場をリアルに体感することができます。

同サイトでは、風水にも精通する山根維随代表に協力を依頼し、家づくりに取り入れるべき風水などについて伺いました。

風水設計家づくりの大切さについて
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創業者 山根維随(やまねいずみ)
(NPO法人 幸せな家づくり研究会理事長)>
山根先生の顔写真

シックビル症候群にかかった経験から、シックハウス症候群に苦しむ人を救いたいと考え、住宅事業に参入。化学物質による健康被害を防ぐため、自然素材を使った無添加住宅を提案しています。

さらに「家を建てるご家族の幸せのために、風水を取り入れるべきだ」という結論に至り、理論を修得。

風水の観点から見た「良い土地」探しから請け負い、質の高い家を提供しています。

山根先生が手掛けた
風水の家を公式HPで見る

風水と家づくりの専門家
山根先生に聞きました!

風水に詳しいアンジコアの山根代表

山根先生プロフィール

山根維随(やまねいずみ)氏。千葉県君津市に本社を構える住宅会社、株式会社アンジコアの代表取締役。NPO法人「幸せな家づくり研究会理事」。関東を中心に風水を取り入れた無添加住宅を数多く手掛けている。

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当サイトは長年、風水と家づくりに携わってきた山根先生をアドバイザーに迎え、賢い風水の取り入れ方をまとめています。