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【土地の風水】土石流に強い土地はある?

別名、山津波とも呼ばれる土石流は、近年あちこちで発生している土砂災害の1つです。長雨や集中豪雨が原因となり、山腹にあった土砂が一気に下流へ押し出されます。いつ起こるかわからないため、新しく家づくりをする方にとって不安でたまらないでしょう。

こちらでは、風水を取り入れることで土石流を回避することができるのかまとめました。

風水で土石流が起こりそうな土地を避けることはできる?

土石流のイメージ
土石流のイメージ

日本は世界的に見ても土砂災害が多い国だと言われています。土石流・がけ崩れ・地すべりなどを合わせると、年間1,000件ほど発生しているのが現状です。山地が多いため、土砂災害が発生しやすい場所に住んでいる人は少なくありません。

土石流はいつ起こるか予測できない土砂災害です。風水だろうと何だろうと、誰も予想することはできません。 ただ、風水は統計学としての一面を持っています。風・水・気の流れをもとに、人々が安心して住める場所を探すのが風水の強みなのです。

風や水の流れに注目している風水だからこそ、土石流が起こりにくい土地を見極め、提案することができます。

良い土地かどうか見極めるポイント

土地や家の間取りを考えるうえで必要不可欠な家相では、「尾崎、谷口」といって山のがけ下や谷の出口(扇状地)近くに家を構えることを大凶であるとしています。山陰や川の近くにある土地は水はけが悪くて湿度が高くなる傾向にあるためです。

扇状地は景色が良く、のどかな雰囲気に惹かれて家を建てたくなりますが、湿潤地は建物の土台を腐らせる要因になります。がけ崩れ・洪水などの災害が発生する危険性も念頭に置いて、土地を選ばなくてはなりません。

山や川に近く、土石流が心配な方は家相・風水に詳しく、安心して住める家を建ててくれる工務店を選ぶのが一番です。土石流の心配をせずに暮らせる土地を提案してくれるでしょう。

【番外編】水に関する地名を避ける

自然とともに生きてきた私たちの先祖は、洪水や土石流などの自然災害を経験し、教訓として後世に伝えています。その1つが「地名」です。

一概にはいえませんが、沼・池・水・江・津などの水に関連する文字や、鶴・鷺・蓮・葦などが入った動植物の文字が入った地名は要注意。湿潤地である可能性があり、洪水といった水害の危険があるのです。

家を建てる予定の地名に水に関連する文字が入っている場合は、過去に洪水や土石流がなかったかどうか市役所・町村役場で確認しておきましょう。

取材協力
もくもく村
(株式会社アンジコア)

もくもく村の公式サイトのTOP画面
*引用元:もくもく村公式HP
(https://www.mokumoku-mura.com/)

株式会社アンジコアが運営する漆喰や無垢などの自然素材で建てた無添加住宅やログハウスが見学できる展示場。先人たちの経験を基に導き出す風水を大切にして作った自然の中にある6棟の展示場をリアルに体感することができます。

同サイトでは、風水にも精通する山根維随代表に協力を依頼し、家づくりに取り入れるべき風水などについて伺いました。

風水設計家づくりの大切さについて
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創業者 山根維随(やまねいずみ)
(NPO法人 幸せな家づくり研究会理事長)>
山根先生の顔写真

シックビル症候群にかかった経験から、シックハウス症候群に苦しむ人を救いたいと考え、住宅事業に参入。化学物質による健康被害を防ぐため、自然素材を使った無添加住宅を提案しています。

さらに「家を建てるご家族の幸せのために、風水を取り入れるべきだ」という結論に至り、理論を修得。

風水の観点から見た「良い土地」探しから請け負い、質の高い家を提供しています。

山根先生が手掛けた
風水の家を公式HPで見る

風水と家づくりの専門家
山根先生に聞きました!

風水に詳しいアンジコアの山根代表

山根先生プロフィール

山根維随(やまねいずみ)氏。千葉県君津市に本社を構える住宅会社、株式会社アンジコアの代表取締役。NPO法人「幸せな家づくり研究会理事」。関東を中心に風水を取り入れた無添加住宅を数多く手掛けている。

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山根先生の住宅会社に
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当サイトは長年、風水と家づくりに携わってきた山根先生をアドバイザーに迎え、賢い風水の取り入れ方をまとめています。